石と水の物語(No35)~扇塚 『誓願寺、二尊院など』
扇塚は五条大橋の西北詰(牛若ひろば内)に扇の発祥地を記念する石碑がある。鎌倉時代に、近くに新善光寺が建立され「御影堂」と称された。平敦盛の没後、妻が得度し、寺僧とともに扇を作りをはじめた。「御影堂扇」と称され、扇商人が多く移り住み栄えたという。なお京都のほかの寺院にも扇塚が散見される。
Updated Date : 2026-06-15 20:02:17
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誓願寺の扇塚
世阿弥作の作と伝えられる謡曲「誓願寺」の中で、和泉式部が歌舞の菩薩となって現れることから、芸道上達を祈願して「扇塚」に扇子を奉納する習わし。
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二尊院の扇塚
上方舞(かみがたまい)の流派・吉村流の始祖や歴代家元(二代、三代)を供養するために建てられた石碑。弁財天堂の前にひっそりと佇んでおり、日本舞踊や芸道に関わりの深いスポットとして知られている。
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扇の発祥地を記念する石碑
五条大橋の西北詰(牛若ひろば内)
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下京区下材木町
34.99602133292197
135.76756616123023
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18
34.99602133292197,135.76756616123023,0,0,0
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