桜貝のぶらり京都たび
さくらがいの花なび(No.163 )~牡丹 『観音寺』
上京区の出水通周辺に伝わる「出水の七不思議」の1つ、当寺の「百叩きの門」は、伏見城の牢獄門を移築した楠の一枚板の扉で風が吹くと泣き声が聞こえるとの言い伝えで有名。何となく『牡丹灯籠』(ぼたん どうろう)の怪談が思い浮かぶようです。でも牡丹の花は「百花の王」と称されるだけあって華やかで気品があります。
Updated Date : 2026-04-13 22:28:08
Author ✎ 京都再発見
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牡丹①
撮影日(2026年4月12日)
OpenMatome

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観音寺
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