桜貝のぶらり京都たび
さくらがいの花なび(No.162)~シャクナゲとミツバツツジ 『仁和寺』
「御室の桜も、一目みたら、春の義理がすんだようなもんや」(古都・川端康成)。左手の桜の林は、たわわに咲きあふれているが人も多い。喧噪を避けるように境内を奥に進むとサクラに負けじとばかり、シャクナゲと三つ葉ツツジの競演が楽しめる。
Updated Date : 2026-04-11 12:17:38
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

石楠花(しゃくなげ)と三つ葉つつじの競演
撮影日(2026年4月9日)
OpenMatome

 大きな地図を表示
仁和寺
35.0298117
135.7141499
0
0
0
17
35.0298117,135.7141499,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(923)『眼裏(まなうら)の消えぬ雪渓余情なほ』
食堂(No.148)~ ビヤレストラン  『ミュンヘン』
街角の点描(130 )~ムクドリの子育て 『西本願寺』
命がけで背負って運んだ秘仏の公開! 『奈良国立博物館』
「花手水」ならぬ「刀手水」 『粟田神社』



トップへ戻る