桜貝のぶらり京都たび
珍しい馬の守護神 『馬神神社(うまがみじんじゃ)』
長等神社の摂社。社伝によれば寛永年間に牛馬の疫病が流行し、多くの牛馬が死んだので、京都・吉田社より神を勧請し、疫病退散の祈祷をしたことに始まる。以来、大津宿の鎮守社として馬持ち達の信仰を集める。訪問はたまたま少年と馬の絆を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督によるドラマ「戦火の馬」を観た日だった。
Updated Date : 2026-02-02 17:52:13
Author ✎ 桜貝
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馬神神社
かつては大津宿の人馬を調達する人馬会所の敷地内にあったが、明治43年(1910)に現在地の「長等神社」の境内に移されたという。
OpenMatome
馬神神社の境内
撮影日(2026年2月2日)
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長等神社
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