桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(825 ) 『石蕗咲けり百人一首の歌碑近く』
ツワの花言葉にある「愛よ甦れ」は日当たりが悪くても黄色が際立ち美しさを変えないことに由来しているそうです。 あたかも歌碑に刻まれた歌意「待っているのに来ない人を恋いこがれる嘆き」のセレナーデを奏でるかのようです。
Updated Date : 2025-01-28 00:03:16
Author ✎ さくらがい
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(895)『琴の音の美しきこと夜半の月』
食堂(No.132)~牡蛎料理 『いかだ荘』
石と水の物語(No.16)~月延石 『月読神社』
フォト俳句(894) 『あらためて日本人です零余子飯』
花手水シリーズ(No53)~菊など 『北野天満宮』



トップへ戻る