桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(821 ) 『除夜の鐘長蛇の列を楽しめり』
「除夜の鐘」は煩悩を祓うための行事で、一説によれば四苦(4×9)と八苦(8×9)を足した数が108になることから、煩悩は108個とされています。荘厳な鐘の音を聞きながら、新年を迎えるという伝統的な風習はいつまでも持続したいですね。
Updated Date : 2025-01-17 15:35:53
Author ✎ さくらがい
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(942 ) 『舞い上がる蜻蛉(とんぼう)の背のおしょらいさん』
故事・諺シリーズ(No.12)~「目は口ほどに物を言う」
故事・諺シリーズ(No.11)~『むべなるかな』
フォト俳句(941 ) 『さくらんぼと名乗れぬほどの小さき実』
フォト俳句(464)『秋しぐれ王子の眠る圓光寺』



トップへ戻る