桜貝のぶらり京都たび
初公開の寺院から(その3)~座敷御堂様式~  『法輪寺』
当寺は本願寺の塔頭で本堂は「座敷御堂(みどう)」と呼ばれる独特の形式を取り入れた建物である。たたずまいは古民家のようで外陣に広い座敷と茶室があり、茶室との調和を図るため内陣は質素な美の空間となっている。大火後の慶応年間に再建された。浄土真宗では希少な本堂で建築美を表現している。
Updated Date : 2023-11-23 16:03:14
Author ✎ 京都再発見
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