桜貝のぶらり京都たび
嵯峨のお松明式と嵯峨大念仏狂言 3月15日 -京都 歳時記-
場所 : 清涼寺 入滅した釈迦が荼毘に付される様子を表した行事。境内には大松明が3基立てられ、松明に火が点されると、炎が夜空を赤々と焦がし、その迫力に息を飲む。それぞれの松明の火の勢いにより米の豊作、凶作を占うという(鞍馬の火祭、五山の送り火とともに京都の三大火祭の一つ)。
Updated Date : 2024-03-13 17:17:03
Author ✎ 歳時記
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3基の大松明は高さ約7mの逆円錐型で早稲、中稲、晩稲とみなされ、それぞれの火の勢いで米の収穫の吉凶を占う。火の粉が舞い上がり大きな火柱が夜空を焦がす様は壮觀である。また嵯峨大念仏狂言は3月15日の午後3時半、午後5時、午後6時30分から行われる。
嵯峨のお松明式
3基の大松明に点火されると物凄い煙があたりを包む
OpenMatome
場所 清涼寺
場所(カナ) セイリョウジ
Place Seiryo-ji Temple
実施時期 3月15日
説明 京都三大火祭のひとつ。
入滅した釈迦が荼毘に付される様子を表した行事。
情報提供 さくらがい
https://sakuragai86.com

清涼寺
35.023693449999996
135.6744791718939
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