桜貝のぶらり京都たび
梅花祭  2月25日 -京都 歳時記ー  
場所 : 北野天満宮 祭神・菅原道真の遺徳を偲ぶ梅花祭。神事のほか花街・上七軒が献茶の儀を行い、特設会場では芸舞妓による野点の茶会も行われる。梅苑の拝観や天神市が重なり境内は大変な賑わいを見せる。
Updated Date : 2024-02-24 19:58:56
Author ✎ 歳時記
この記事のシェアをお願いします。☺

梅花祭
梅花祭の野点大茶湯(撮影日2023年2月25日)
参拝者をもてなす舞妓さんたち、2023年の茶会は人数制限して約2000人の由。
OpenMatome
参道を埋め尽くす人波(撮影日2023年2月25日)
OpenMatome
花の庭(撮影日2023年2月25日)
境内には約50種、1500本の梅が見ごろを迎えている。
OpenMatome
場所 北野天満宮
場所(カナ) キタノテンマングウ
Place Kitanotenmangu Shrine
実施時期 2月25日
説明 菅原道真の霊を鎮めるため、神前に道真公が愛した梅の花を供える。
境内では上七軒の芸妓により野点の茶席が開かれ、多くの参拝者で賑わう。
情報提供 さくらがい
https://sakuragai86.com

 大きな地図を表示
北野天満宮
35.03047515
135.73491759697686
0
0
0
17
35.03047515,135.73491759697686,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

『わが家の祇園まつり』~檜扇(ひおうぎ)ほか2題
石と水の物語(No38)~筆塚いろいろ 『正覚庵ほか』
不思議シリーズ(29)~大震災の発生を知らせた? 『六角堂(頂法寺)の鐘楼堂』
格言と諺から(No.1)~『臍(へそ)で茶を沸かす』
フォト俳句(929)『南天を登る南瓜の小さき実』


トップへ戻る